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スマホさんの筐体USBへの道

突然ですが、

スマートフォンでDDR EDITライブラリをX筐体に読み込ませて認識させたい!!

そんな欲求に駆られたのであります。

こいつのメリットは主に…
○どのタイミングでもライブラリファイルを差し替え可能(プレイ交代の合間にでも)
○自分がゲーセンに居る時に他の人がライブラリをアップロードしてもその場でリアルタイムに遊べる
○USBメモリは1個でいい

上記が実現し、かつ普及できればEDITor専用のアプリとかも作っちゃったりなんかして。
なんかワクワクしてきたのは言うまでもありません。

もちろんデメリットもあります。
それは今回の実験談のあとで。

まず、スマートフォンを直接筐体に繋げて認識させる方法。
これは過去にREGZA Phone(docomo T-01C)でやりましたが、
認識はうんともすんとも言わないで失敗に終わっています。
今のAndoridで認識できた例は聞いたことがないです。成功例があれば教えてください。

スマートフォンで直接繋げられないなら、
スマートフォンにUSBメモリを接続してライブラリをUSBメモリに転送すればいいじゃん!!
この方法にいたるまでのプロセスが実にアホで笑えない内容でした。
PC接続用ケーブルを変換コネクタでオス→メスに変えて、メスにUSBメモリを繋げるという単純な頭。
コネクタがぴったり合えば認識するんじゃない?といった軽率な考えが、
私の財布から野口さんを奪っていきました。
何せ線が繋がっていればデータ転送できる、そう思っていたわけですから。
現実はそんなに甘くありません。

左:スマホ用PC接続ケーブル、真ん中:変換コネクタ(USB Aメス-USB Aメス)、右:USBメモリ。REGZA Phoneは何も反応してくれません。
↑悪い接続例の図。
左:スマホ用PC接続ケーブル、真ん中:変換コネクタ(USB Aメス-USB Aメス)、右:USBメモリ。
REGZA Phoneは何も反応してくれません。


そして「USBホスト機能」という存在を知らないという最大の失態。
つまりこの機能がなければどんなに正しい接続でも認識してくれません。
REGZA Phone T-01Cには「USBホスト機能」がありますが、
他のスマートフォンに搭載されているかどうかは不明。
ある意味マニアックな機能なのかもしれないですね。EDITorがマニアックかどうかは別として。
最初から「周辺機器USB接続アダプタT01」を買っておくんだった…
マウントすらできないんですから。
Windowsに飼いならされるとこういう人間になるという、良い見本です。

デメリットまとめ。
△スマートフォンで直接筐体に繋げて認識させるのはほぼ無理。
△スマートフォン経由でUSBメモリにデータ転送するには「USBホスト機能」が必要。
△すべてのスマートフォンが「USBホスト機能」をサポートしているわけでないので、
 できる・できないに二分する。
△そもそも時代は無線LANなのにまたケーブル買うのか!?
△ファイルの差し替えとかが結構手間。素人にはお薦め出来ない。

MCRWWINはWindows7(64bit)上のXP Modeで(ry

MCRWWINはWindows7(64bit)上のXP Modeでメモリーカード読み書きできるか?
↑ではあまりにも長過ぎるタイトルなので端折りました。

で、結論。読み込み・書き込みともにOK。
仮想マシン上といえど、32bitOSで使えます。

使い勝手については…

1.USBを挿入しただけでは認識しないので、手動で認識させる必要あり(vmware/XP Mode)
  難しくはないです。USBのデバイスを接続に切り替えればOKですから。

2.ドラッグ&ドロップでファイルコピーできない(XP Mode)
  まあ、ファイルの共有を使えばホストのローカルファイルにアクセスできます。
  あとはXP ModeからIEでmcrファイルをダウンロードするとか。
  ちなみにvmwareは、vmware toolsがホスト側にインストールしていれば、
  ドラッグ&ドロップでちょちょいのちょい。

3.休止状態からの復帰が速い(XP Mode)
  前から知っていたことですが、今回使ってみてこれはいいなと思えました。

---

あとは基本的に大差ないので割愛します。
いずれにしてもWindows7(64bit)でも仮想マシン環境を使えれば、
ゲストOS上で32bitのuusbd.sysは使用できるので、
MCRWWINを使うことができました。
メモリーカードアダプター自体お先が見えないデバイスですが、
使えるうちは使いたい…という方は参考までに。

■メモリーカードアダプター(SCE)
ttp://www.jp.playstation.com/info/release/nr_20061003_ps3_peripheral.html

■メモリーカードアダプター(Amazon)
ttp://www.amazon.co.jp/%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88-13695651-%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF%E3%83%BC/dp/B000JKXC6A

■MCRWWIN
ググれば出ます。

※あくまでも1個人の検証です。内容にはウソがあるかもしれません。
 「MCRWWIN使えるならWindows7(64bit)に乗り換えてもいいや」という軽率な考えの方は要注意。

※デバイス・データの取り扱いについては自己責任でお願いします。
 書いてある通りにただマネをして「データ読めない」「デバイスぶっ壊れた」とか言われても私は知りません。

MCRWWINはvmware上のXP(32bit)でメモリーカード読み書きできるか?

結論から言うと、できましたぁ
ドライバをインストールしてから、普通に認識余裕でした。
めでたしめでたし。

XP modeでも試してみたいです。
これをクリアすれば、本気で32bitバイバイできるかも!?

MCRWWINは64bitOS上でメモリーカード読み書きできるか?

結論から言うと、出来ませんでした。

■UUSBD.dll、UUSBD.sysが64bit対応していない
 メモリーカードアダプターの認識ができません。
 実は非公式で64bit版が存在します。
 「それを使えばいいじゃん!」という考えも束の間。

■MCRWWIN.EXE自体がUUSBD.dllを直に参照している
 こうなると厄介ですね。導入のハードルが一気に上がりました。
 何てったって、作者さん次第ですから。

無理せずに、XPの32bitから使えば良いだけの話です。
対応してくれればそれはそれでうれしいわけで。

Windows7(64bit)にした!

のですが、UACが必要以上にうざったいのでXP復元。
睡眠不足な今の私にとっては、面倒なものほど邪魔なものはないのです。
今週末にもう一度挑戦する予定。というかその前にデータ整理だわ。面倒。

自分にとって本当に重要なデータって、容量サイズでどのくらいでしょうね?
私の場合、ファイル圧縮してCD-R1枚を持て余すんじゃないかと。
重要なデータに限って、容量サイズが小さかったりしますから。

え、画像とか音楽とか動画?
楽しむには必要だけど、無くてもいいかなあとか考えてたり。
そもそも、そういうデータってDVD-Rとかに移し終わっていると思うんだけど。

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Author:しいこ
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【年齢】
いい歳。訊かれていい気分にはなりません。
【最近の趣味】
 ・Steamでディスカバリーキューを見ること
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 ・GIGA WRECKER
 ・Ghost 1.0
 ・Shantae: Half-Genie Hero
 ・Shantae and the Pirate's Curse
 ・CROSS×BEATS(iOS版のみ)
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【最近の私】
 ・妙に落ち着いててやる気出ない人
 ・少なくとも、今年発売予定のACE COMBAT 7プレイして敵に撃墜されるまでは死にません

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